カエデスタイルの考え
エクステリアのご予算
エクステリア工事に使用する資材やエクステリア商品、また樹木や下草類などは相当の種類があり、その組み合わせも無限に存在します。簡単に言うと、デザインは家よりも自由なのです。ですから、坪単価のような基準はどの会社も出しにくいところです。ただ、新築の場合、考え方の目安としての外構費用はありますので、ご紹介します。
◎新築の場合(プライベートガーデンの部分は除く)
建物総予算の…
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見た目にも機能的にも質の高いものができる(感動レベル)高級なエクステリア商品や多くの樹木を使えるなど、選択肢もかなり増える |
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建物とマッチしたデザインで計画できる(満足レベル) |
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一部分に絞れば良いものができる(標準レベル)将来のプランを明確にしておくことが必要 |
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機能最優先でプランを行うため部材の質やデザインには課題が残る(不満レベル) |
ただし、予算は非常に大事な要素ですが、実際に依頼をされるときは、最終的なイメージを優先すべきだと思います。つまり、1~10までやりたいことがある場合、あらかじめ決めておいた予算で万遍無くやってしまうのではなく、優先順位を付けて予算内でやれるところまでやる。
仮に、1~7までできたとすると、残りの8・9・10は将来プランとして残しておき、また資金に余裕が出てきた頃にやる。この時のポイントは、最初に1~7までしかやらないとしても、プランは10まで作っておく 、ということです。そうすることでエクステリアのイメージがトータルで把握でき、質の高いものができるからです。
「せっかく新築で家を建てたのに、エクステリアが気に入らない!」
「安物のフェンスを付けていたら、1年で壊れた!」
このようなお客様からの声をお聞きするたびに、私たちは悲しい気持ちになります。家を建てるときに、将来を見据えたエクステリアの計画を立てていたら、そんな事にはならなかったはずです。私たちは、家づくりを通して一人でも多くの方が、エクステリアの大切さを知って、心豊かな生活を送って頂ければと思います。
家庭 という言葉は「家」 と「庭」 でからできています。つまり、「うち」 と「そと」 。家庭をつくる大事な要素のうちの1つである「そと」の空間、庭やエクステリアについても、建物と同じように真剣に考えてみませんか?
住まいの顔となるエクステリアにもこだわった家は、きっとあなたやご家族の生活をより豊かにしてくれるでしょう。




