カエデスタイルの考え
EX-Garden 新たな発想でつくる エクステリア・ガーデン
現在、住宅の外まわりは、エクステリア(外構)とガーデン(庭)の2つのスペースに区切られて考えられています。主に、前面の道路に面し、住宅の新築時に付随するもの(駐車スペース、門柱、門扉、アプローチ、フェンス…etc)をエクステリア(外構)と言い、リビングに面したプライベートな外の空間のことをガーデン(庭)と呼んでいます。「質の高いエクステリアやガーデンとは何か」を考えたとき、EX-Garden(エクスガーデン) という発想に至りました。エクスガーデンには2つの意味が込められています。

01. Exterior-Garden(エクステリア・ガーデン)
住宅と共につくられるエクステリア(外構)は、車や人の使いやすさ・建物との一体感・まちなみを作るデザイン・住まいの資産価値、、、など、多くのことを考慮して造られるべき重要な空間です。しかし、これまでの建物重視の家づくりにおいては、あまり重要視されてきませんでした。とりあえず 造られることも多いエクステリア。そして、そんなエクステリアの使い勝手や見た目の悪さに後悔しているお客様と接するうちに、エクステリアのデザインを革新的に変えて行きたいと思いました。
Exterior-Garden(エクステリア・ガーデン)とは、庭のようにデザイン性の高いエクステリアのこと。「住まいの顔」 であるエクステリアのデザイン性を高めることによって、家自体の価値を高めるだけでなく、外出時にはウキウキして出掛けられ、帰ってくるとホッとする、そんな空間をつくります。
02. Extra-Garden(エクストラ・ガーデン)
プライベートガーデンを、もっと楽しめる空間に。そんな想いから、ガーデンスペースをデザインする際のコンセプトは、Extra-Garden(エクストラ(特別な)・ガーデン)。「庭はぜいたく品」「狭い土地だから庭は造れない」そんな思い込みをくつがえす庭づくりを行います。建物とつながり、人が集まり、敷地の隅々までムダのない、自分たちのライフスタイルに合わせた特別な庭。そのような庭をつくることによって、生活の充実感や家族の交流は深まります。また、見逃されがちですが、しっかりと考えてつくられた特別な庭は、住まいの資産価値を大きく高めてくれます。
カエデスタイルの庭づくりは、オーダーメイドの庭づくり。従来の眺めるだけの庭ではなく、趣味や交流を心から楽しめる空間をつくります。
