カエデスタイルの考え

プランについて カエデスタイルのプランニングの特徴

楓スタイルの考え

エクステリアやガーデンのプランニングには、建物と同様に、使い勝手やデザインに細やかな配慮が求められます、また、エクステリアは、道行く人が目にするものであり、まちなみをつくる大事な空間ですから、建物や周りの景色との調和も考えなければなりません。カエデスタイルでは、そのようなことに配慮しつつ、更に、それぞれのお客様の個性やライフスタイルに合わせたエクステリアやガーデンのプランニングを行っております。設計・プランニングの際には、特に以下のようなポイントを大切にしています。

ヒアリング

ファーストプランの精度を高めるために、お客様へのヒアリングを大切にしています。家族のこと、ライフスタイルのこと、趣味のことなど、何でもお話ください。最初のステップであるヒアリングをもとに、プランを練っていきます。

  1. 家を建てる目的・外回りの使い方の希望(新築の場合)
  2. 現状の不満点・改善したい内容(リフォームの場合
  3. 理想のエクステリア・庭のイメージ
  4. 家族構成 所有車の有無など
  5. 好みのスタイル(和モダン・シンプルモダン・ナチュラルなど 施行写真等のサンプルをお見せいたします)
  6. 予算について

敷地について

世の中に、全く条件が同じ敷地は存在しません。その敷地の状況を正確に把握し、特性を活かすプランニングを行います。

  1. 高さの確認(道路と敷地・隣地と敷地・敷地内の高低差)
  2. 駐車スペース(車の停めやすさ・確保台数)
  3. アプローチの取り方(歩きやすさ・建物の見え方・景色の変化)
  4. まちなみ・景観への配慮
  5. 陽の当たる場所・当たらない場所
  6. 風の通り道
  7. 近隣の窓や通行人の視線の位置
  8. 建物について(位置・高さ・窓・形状・デザイン)

植栽の魅せ方

植物は、外の空間だからこそ採用できるマテリアル(素材)です。使い方次第で大きく印象が変わるものだけに、その配置や樹種には注意が必要です。

  1. 樹木の本数(好みのスタイルに合わせて)
  2. 樹木の配置(建物とのバランス)
  3. 樹木の種類(常緑・落葉・陽樹・陰樹・単幹・株立ち・花が咲く木・実のなる木)
  4. 低木・下草・地被類のボリューム
  5. 芝の使い方(平面・法面)
  6. 自然石な装飾物との融合
  7. エクステリア商品(カーポート・ガーデンルームなど)との融合
  8. ライティング(照明)
  9. ローメンテナンスな植栽

コンセプト

多くの条件を踏まえて、お客様にピッタリのコンセプトを考えます。コンセプトとは軸のようなもの。軸がぶれないようにプランを組み立て、空間全体を演出します。

  1. 家族の集う空間
  2. 魅せる庭
  3. 雑木林の庭
  4. 趣味のリビングガレージ
  5. 人が集まるガーデンルーム
  6. 子どもと遊ぶ庭
  7. ペットが喜ぶ庭
  8. おもてなしのエクステリア