カエデスタイルの考え

カエデスタイルからのご提案

楓スタイルからのご提案

新築後3年以内に9割

これは、住宅のエクステリア(外構)に何らかの不満を持っている方の割合です。家は新しく建てても、予算の都合や、情報不足から、とりあえず 造られたエクステリアによって、見た目や機能性に何らかの不満を感じている方が多いのが、現在の日本の家づくりの現状です。

家を建てるということは、とても大きなイベントです。長い人生においても、1度か2度あるかないかのこのイベントは、その後の家族のライフスタイルを決めてしまうほど重要なものです。ですから、実際に住まう建物づくりはとても大切です。納得のいくまで、新しい家での生活をじっくりとイメージしてみて下さい。

そこで一つだけ、カエデスタイルからのご提案があります。

新しい生活をイメージする際に、家の中だけでなく、玄関までのアプローチ・道路から家を眺めたときの見た目・子どもと一緒に遊ぶ庭・友人たちとバーベキューを楽しむ空間・趣味の車いじりを楽しめるガレージ 、など、家の外での生活も考えてみて下さい。

家づくりにおいて、エクステリアの空間は、これまで見逃されがちでした。しかし、エクステリアを上手に活用することによって、住まいの見た目や生活の質は驚くほど向上します。逆に、コストの制約などの理由から、軽く考えられ、安さばかりを重視してつくられたエクステリアでは、建物そのものの価値を下げてしまうことになりかねません。実際に、新築直後であっても、住まいの見た目の美しさを損ねてしまったエクステリアや、歩きにくいアプローチ、車を停めづらいカースペースなど、ヴィジュアル・機能性の両面から不満を感じ、リフ ォームのご依頼を頂くこともあります。

そうならないために、そして、住まいの敷地を最大限に活用するために、家づくりと同時にエクステリアもデザインすることが大切なのです。そのような家づくりがスタンダードになっていくよう、カエデスタイルでは、様々な工夫により「家と外をつなぐエクステリア」 を提案させて頂いています。今から家づくりを考えようという方。家を建てることは決まったけれど、エクステリアのプランは決まっていないという方は、ぜひ一度、カエデスタイルにご相談下さい。

敷地全体を活用する意識や、理想のライフスタイルを思い描くことは、とても大切です。建物本体の「いえ」と、エクステリア・ガーデンの「そと」が一体となって心豊かな住まいは完成します。