カエデスタイルの考え

住まいに緑を植栽に対するこだわり

住まいに緑を

植栽とは、大小の樹木や下草類・花などの植物のこと。それらの植物を、エクステリアやガーデンの中に取り込むことで、デザイン性の向上のみならず、安らぎや癒しといった効果も期待できるのです。

植栽へのこだわりには理由があります。それは、カエデスタイルのルーツが、半世紀以上続く造園会社だということ。造園とは、庭づくりや樹木の剪定などのメンテナンスなどを行う、植栽のプロ。その流れを引いているからこそ、現代的なエクステリアと融合した新しい植栽の提案ができるのです。

樹木や下草は、ただ穴を掘って植えればいいというものではありません。

  • ・その土地の気候や日当たり、風の流れ、建物との相性などを配慮した樹種の選定や配置など、設計に関わる要素。
  • ・搬送時や植え付け作業時に必要な知識や技術、枝や幹の剪定、肥料やりなどのメンテナンスの知識や技術など、植栽技術に関わる要素。

このように、様々な知識・技術を持ってはじめて効果的な植栽ができます。また、樹木同士や樹木と自然石・エクステリア・下草との組み合わせ方などは、高いセンスを必要とします。

カエデスタイルの庭づくりは、オーダーメイドの庭づくり。従来の眺めるだけの庭ではなく、趣味や交流を心から楽しめる空間をつくります。知識や技術不足によって、また、落ち葉の掃除やメンテナンスが大変そうだというお客様の意見を受けて、エクステリアやガーデンに植栽をしない設計や施工も増えています。

しかし私たちは、全く植栽のないエクステリアやガーデンは造りません。なぜなら、植物から得られる精神的な安らぎ、癒しなど、住まいに緑があることで心が豊かになることを知っているからです。それは、カエデスタイルのお客様がいつも、「家に緑があるっていいね」 とか「いつも心が癒されているよ」 と仰って下さることからも分かります。

ローコスト・ローメンテナンス・ハイクオリティな植栽。

生産者や卸業者からの直接買い付け、管理の負担が少ない雑木の使用、デザインの追求によるハイセンスな植栽、というように、植栽について徹底して考え実行することで、心が豊かになるエクステリア・ガーデンをつくっているのです。